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Letters

Letters by Yuriy Kusanagi

書評『君はどこにでも行ける』堀江貴文著

とてもありきたりな感想だけど、世界は広いと思った。

 

ホリエモンこと堀江さんの本は読んで時間の無駄だったと思うことがまずない。

 

世間一般に思われているほど彼は冷徹じゃないと思う。

いつも優しく読者を勇気付けてくれる。

 

そう、堀江本からはいつも大量の勇気をもらえるのだ。

 

 

お金のことを考える原動力

 

この本は基本的に紀行文のような構成になっている。

 

Amazonのレビューには「いちいちどこの地域に可愛い子が多いとか書いてあるばかりで内容がない」というものもあったけど、多くの場合、お金を稼ぐことにチャレンジするエネルギー源はもっと女子と遊びたいという欲望だと思う。

 

タイ人の富豪に六本木の女子が嫁いでいった話は衝撃的だった。

ビジネスセンスのある恋愛市場参加者は、既に海外を視野に入れているということだ。

 

 

もしも高級車をプレゼントされたら

 

アジア、特にシンガポールや香港の金回りの良さはハンパじゃないらしい。

普通の格好をした若者が高級車をバンバン乗り回しているとか。

 

僕はあんまり車に興味がなくて移動はタクシーでいいやと思ってしまうけど、もしも誰かが高級車をプレゼントしてくれたらありがたく頂くと思う。

結局、そういうことなのだ。

 

宝くじで1億円当たったらそれをドブに捨てるだろうか?

そうしない限り「お金がなくてもいい」というのはただの負け惜しみだ。

 

数十万レベルの普通の仕事でヒーヒー言ってる場合じゃない。

世界は広くて、それこそどこにでも行けるんだから、いろんな地域の美しい景色を見ずに、美味いものを食べずに、各地の女子と遊ばずに死ぬなんてことは絶対にあり得ない。

 

 

便利なAudible

 

ちなみに僕は今回初めてAudibleを使ってみた。

 

AudibleはAmazon傘下の本を朗読してくれるサービスだ。

歩きながら、運動しながらでも本の内容がインプットできるので、時間効率を気にしている人にはかなりおすすめできる。