Letters

Letters by Yuriy Kusanagi

感情と消費の恐ろしい関係

ロバート・キヨサキ氏は「金持ちになるためには感情面での訓練が必要だ」と繰り返し説いている。

 

これはガチだ。

 

結局のところ、金持ちと貧乏人を分けるのは知識やテクニックよりも感情、そして性格によるところが大きいと思う。

 

稼いだ金をどう使うか。

これを決定するのは本人の性格やそのときどきの感情だ。

 

何かイライラしたことがあるとお金を使って「気分転換」してしまう人も多いと思う。

僕も過去にそういう時期があった。

 

僕はタバコを吸わないけど、ガンガンお金を使ってしまうという中毒症状はニコチン中毒に似ているのかも知れない。

 

 

感情がFXの勝敗を決める

 

FXでも、勝敗の結果を分けているのはテクニックよりも感情だと思う。

 

不思議なことに、損をしたときに取り返そうと熱くなってしまうと、次のトレードで負ける確率はかなり高くなる。

自分が冷静さを失っていることに気づくことはかなり難しいものだ。

 

FXなんて上がるか下がるかだけの世界。

テキトーにやっても勝率は50%のはずなのに、だ。

 

本来なら見送るべき微妙なタイミングでポジションを持ってしまうことがその原因にある。

 

 

感情のコントロールに慣れよう

 

お金にまつわる感情をコントロールするのには慣れが必要だ。

だけど、一度慣れてしまえばどうってことない。

 

最近、僕はお金を使わないでいることに快感すら覚えるようになりつつある。