Letters

Letters by Yuriy Kusanagi

書評『はじめてのスプレッドシートの教科書』武田雅人著

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僕はお金の計算をするときにはGoogleのスプレッドシートを使っている。 ExcelよりもかわいいUIで、各デバイスに自動的に同期できるのでかなり便利だ。 がっつり使いたいときはPCから、ちょろっとメモするときはスマホに入れたアプリから開けばいい。 Appleと…

ショートカットキー > Mac > カーソルから行の末尾までを削除

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本日のショートカットキー情報です。 Ctrl + K = カーソルから行の末尾までを削除 MacのショートカットだとCommandキーを使うことが多いけど、Ctrlキーを使った便利なショートカットを発見したので、ここでシェアしたいと思う。 例えば、 http://なんちゃら/…

書評『刑務所いたけど何か質問ある?』堀江貴文著

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多くの人は刑務所の中の様子を知ることなく一生を終える。 当たり前のようだが、実は全人口の4%が元受刑者であるらしい。 数奇な運命を歩むことになった堀江貴文さんは証券取引法違反で逮捕され、長野刑務所に収監された。 この本は収監中の生活を詳細に、か…

目を潰したくない人はYouTubeをダークテーマで視聴しよう

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YouTubeのブラウザ版にダークテーマが実装された。 ダークテーマとは読んで字のごとく、白だった背景を黒にしてくれるモードだ。 夜にPCの明るい画面を凝視していると、画面から出ているブルーライトによって睡眠の質が悪くなるなど、健康被害が発生すること…

書評『プログラミング入門講座─基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業』

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正直に言うと、僕はプログラミングにそこまで興味はない。 おそらく世の中のプログラマーたちも、100億円持っていたらプログラミングをやめて世界一周旅行にでも行く人が大半だろう──あなたが世界を変えるWebサービスを作ったマーク・ザッカーバーグ並みのア…

ショートカットキー > Mac > ウインドウをDockにしまう

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本日のショートカットキー情報です。 Command + M = ウインドウをDockにしまう これもまた微妙な使用頻度のコマンドなんだけど、面白いポイントがひとつだけある。 Macの場合、ウインドウをDockにしまうときは画面がぐにゅりと派手な動きをして小さくなる。 …

書評『口説きの教典─カリスマナンパ師ミステリーの恋愛メソッド』

「手堅いゲーム運び」という言葉が印象に残った。 恋愛には不確実な要素が多い。 相手の気分が変わるかも知れないし、こちらの事情が変わるかも知れない。 それが上手く合致したときにだけ恋愛は成立する。 多くのカップルは偶然の重なりから生まれていると…

ショートカットキー > Mac > アドレスバーを選択

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本日のショートカットキー情報です。 Command + L = アドレスバーを選択 世の中はすべてハッタリで構成されてような気がする今日この頃。 なんかすごそうな感じを演出しておけば、いつの間にかそれがそのままその人の評判になる。 つまりは、ショートカット…

ショートカットキー > Mac > ひとつ上の階層に移動

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本日のショートカットキー情報です。 Command + ↑ = ひとつ上の階層に移動 例えば、あなたがiTunesの音楽ファイルを整理していたとする。 iTunes Music > Radiohead > OK Computer のようにフォルダを移動して、もう一回Radioheadフォルダに戻りたいと思った…

ショートカットキー > Mac > リンクを別タブで開く

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本日のショートカットキー情報です。 Command + クリック = リンクを別タブで開く YouTubeをブラウザに何個も並べて見るときなんかに地味に便利なコマンド。 今見てるYouTubeも最後まで見たいけど、関連動画にもっと面白そうな動画を見つけてしまったときに…

書評『基本の78パターンで英会話フレーズ800』

決まりきったフレーズの集合体、それが言語だと思う。 僕たちが日本語を話すとき、いちいち主語がこうで動詞がこうで…と考えることはない。 こんにちはの語源は今日はだけど、僕たちがこんにちはという挨拶を交わすときは、意味なんて考えずにほとんど反射的…

書評『ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか』

前半は正直ダルいページが続く。 でも、後半は読みやすく、最終的には筆者の意見に全面的に同意できると思える本だった。 ベーシック・インカムとは ベーシック・インカムとは、現行の社会保障制度などをすべて廃止し、国民全員に月8万円程度のお金を毎月支…

書評『海外ドラマはたった350の単語でできている』Cozy著

よくよく考えてみると、人間の日常会話なんてどこの国に行っても同じだ。 今みたいに暑い夏なら「暑いなあ」「今何度?」「えっそんなにあるの」とか、だいたいそんなところだろう。 この本曰く、有名な英語圏の海外ドラマをいくつかピックアップしてみると…

書評『急に売れ始めるにはワケがある』マルコム・グラッドウェル著

非常に興味深い本だと思う。 翻訳ならではの読みづらさと意外なほどのフルボリュームに読むハードルが少し上がってしまっているけど、それでも読む価値はある。 「150の法則」とは おそらく、150の法則という言葉を聞いたことのある人は少ないはずだ。 僕も…

書評『一生モノのモテ理論 理想の女性を射止めるテッパン法則』檀れみ著

これも以前、Twitterのちょっとしたインフルエンサー的な立ち位置にいる人が面白いと言っていた本だ。 長距離の電車に乗らなきゃいけない用事があり、でも手ぶらで行きたかったので、僕は本書のkindle版を購入してiPhoneにダウンロードしてから出かけた。 ki…

書評『誰でも美しくなれる10の法則』ティム・ガン著

気に入った服は色違い・サイズ違いで何枚も買うのが好きだ。 その話を人にすると「おしゃれだなあ」という趣旨のコメントが返ってくることが多い。 僕はおしゃれというより単に機能的で形が好きな服を選んでいるだけで、常にベストな服を着ていたいから同じ…

書評『VIENNA BOOK』ヴィエンナ著

書評というか、モデルのVIENNAがファッションやメイクについてまとめているのがこの本で、僕はこういったタイプの本を今回初めて買ってみた。 初めて彼女を見つけたのはTwitterだったと思う。 甘めだけどちょっと独特なファッションセンスと、人柄が良さそう…

書評『まんがでわかる 7つの習慣』

まんがでわかるシリーズを侮ってはいけないと思う。 自己啓発系の書籍の代表として語られることの多い『7つの習慣』だけど、それをわかりやすくまんがで解説したのが本書だ。 一通りその界隈の本を読んだことがある人なら、本書に書かれている内容を目新しい…

書評『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕著

けっこう胡散臭い内容で、多少の誇張もあるんだろうけど、ここに書いてある内容は事実からそうかけ離れてはいないと思う。 ロスチャイルド家は世界の金融システムを支配していると言われているユダヤ系の一族だ。 人間も動物と同じ 結局のところ、世間に流布…

書評『マンガでやさしくわかるNLP』山崎啓支著

NLPはNeuro-Linguistic Programmingの略で、神経言語プログラミングという訳語が存在している。 神経というと医学的なものを連想してしまうけど、神経言語プログラミングは心理学用語だ。 過去に大きなインパクトを受けたり、繰り返し何かを見聞きしたりする…

書評『低資金で高収益! Airbnb 不動産投資戦略』岡田のぶゆき著

Airbnbの波が日本国内で大きくなってきているように思う。 Airbnbはいわゆる「民泊」サービスの最大勢力で、ここ数年で急速に認知され、実際に参入する人も増えている。 ビジネスのアイデアはいくつあっても困ることはない。 僕が今すぐにAirbnbを始めるわけ…

書評『30年勝ち続けたプロが教える シンプルFX』西原宏一著

久々にFX関連の書籍を読んだ。 『シンプルFX』と銘打たれている割には、細かいテクニカル分析の解説もあり、読み応えのある内容になっていると思う。 どんなFX本にも共通して書かれている手法に、押し目買い・戻り売りがある。 結局のところ、相場には上昇・…

書評『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治著

日頃、僕が一番苦痛に感じるのは時間を無駄にしたと感じることだ。 電車での移動も極力避けてはいるけど、どうしてもやむを得ないときもある。 電車移動の時間を無駄にしないためには、情報をインプットする時間に当てることがベストだ。 駅構内の書店にちょ…

書評『メンタリズム 恋愛の絶対法則』DaiGo著

聞いたことのある恋愛テクニックも多いけど、これまで一度も聞いたことのない恋愛テクニックも意外と多く紹介されていた。 メンタリズムがヒットレシオを改善する 藤沢数希さんの恋愛工学が掲げる「モテ=試行回数×ヒットレシオ」という公式に当てはめて考え…

書評『世界一やさしい 経済の教科書1年生』小宮一慶著

僕がお金に関する本を積極的に読むようになったのは、FXを始めるようになってからだ。 通貨の価格には世界経済の状態が密接に関係している。 というわけで、僕は経済に関して無知でいるわけにはいかなくなったのだ。 いつものように、僕はAmazonの検索窓にお…

書評『年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学』

堀江貴文氏が言っていたことだけど、彼は本を読む代わりに時間短縮のため書評だけ読むことも多いらしい──結論から言うと、この本を熟読する優先度はそれほど高くない。 価値のある本というのは、その本を読んだことによって、現実世界での自分の行動が変わる…

書評『図解 脳に悪い7つの習慣』林成之著

本の衝動買いをしたのは久々だった。 寒さから避難するために立ち寄ったコンビニでホットレモンを買った夜のことだった。 今どきのコンビニは書籍コーナーも意外と充実している。 新書版の『脳に悪い7つの習慣』をイラスト付きでわかりやすく解説したのが本…

書評『頭の回転が3倍速くなる! 速読トレーニング』角田和将著

ビル・ゲイツ氏はかつて「最も欲しい能力があるとすれば、それは本を高速で読む能力だ」と言ったらしい。 ITとはInformation Technologyの略語で、日本語にすると情報技術だ。 情報が簡単に手に入るようになった現代だからこそ、質の良い情報を高速でインプ…

書評『まんがでわかる ピケティの「21世紀の資本」』

「まんがでわかる」シリーズを読むのは初めてだったけど、さらっと概要を理解するのにはまったく問題ないと思った。 本家トマ・ピケティの『21世紀の資本』は700ページ以上にも及ぶボリュームで、これを読破するのにはけっこうな時間がかかってしまう。 「ま…

書評『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希著

考える、という作業をめんどくさがって避けている人は多い。 例えば、僕は車を運転することはかなりのリスクがある行為だと考えているので、極力避けるようにしている。 性格的にもあまり向いていないような気がするし、車を所有すると駐車場代や自動車税な…